PROZジオラマ夜景

いよいよ当ブログのコンセプトである、『もっと手軽に初心者や子供でも楽しめる鉄道模型』の加工作品を紹介しましょう。
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これから鉄道模型を始めようと思っている方は、まずはレールと車両、パワーパックと呼ばれるコントローラーを購入さえすれば、とりあえず模型を走らせることはできますが、そのうち、レールや車両も増やそうと思ってくると思います。

さらに、それに慣れてくると、畳やカーペットの上にレールを敷く(お座敷レイアウト)だけでは物足りなくなってきて、ジオラマ(レイアウト)を作ってみたくなるでしょう。でも、このジオラマ作りは初心者には難しく、根気とお金が必要になってきます。

そこで、私が提案するのは、『お座敷レイアウトで夜景を楽しむ』ことです。

明るい部屋でお座敷レイアウトをしていると、どうしても畳やカーペットの上を車両が走っているのが物足りないと思ってくると思いますが、部屋を暗くして、車両に室内灯をつけて、建物に照明をつけるだけで、手軽に夜景のレイアウトが楽しめ、自作でジオラマを作らなくても、かなり情景的な鉄道模型ワールドが広がってくるはずです。

しかし、室内灯は各メーカーが販売しているものの、値段も高く、車両への取り付けも初心者には面倒だと思います。さらに建物の照明に関しては、最初から照明を標準装備で取り付けてある商品は単品販売されておらず、自作で加工するしかありません。しかも、ジオラマを作る時に一緒に建物も配置して、照明の配線を考慮しながら製作する人がほとんどです。なので、鉄道模型で夜景を楽しむにはジオラマを作るしかなっかたのです。

ここでは、お座敷レイアウトでも手軽に建物照明が楽しめる一例を紹介したいと思います。

下の写真は、駅のホームにLEDを取り付けてみたものです。
ホーム夜景1
超小型な『チップLED』というものをホームの屋根裏に取り付けてみました。LEDの配線は目立たないように、ホームの屋根裏から柱に沿って配管っぽく仕上げてホーム下まで伸ばしてあります。下の写真の車両には室内灯を取り付けてあります。
このホーム照明の詳細については、今後また記事を書きたいと思います。
ホーム夜景3
この写真を撮影した部屋は、とても皆さんにはお見せできない殺風景な部屋ですが、どうですか部屋を暗くしただけで本物らしい夜景が広がってきますよね

この照明付きホームと室内灯は自作ですが、いずれは皆さんに商品として提供できるように、現在詳細を開発中です。お座敷レイアウトでも手軽に夜景が楽しめるように、照明が標準装備のホームを検討中です。配線も初心者でも簡単にできる仕様にするつもりです。また、車両の室内灯も最初から標準装備で、大手メーカーの商品よりも安価で提供できるようにしたいと考えています。

今後も、このように手軽に夜景が楽しめる作品を当ブログで紹介予定です。乞うご期待

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